レーシックの眼科
レーシックの眼科の情報が満載
このページには、レーシックの眼科を選択するさいの、重要なポイントが書かれています。レーシックえらびの参考にしてください。
- < 目次 >
- 【 おすすめのレーシックの眼科 】
- 【 レーシックの眼科選びのコツ 】
- レーシックの眼科は、レーザー使用のクリニックで
- おすすめのレーシック手術はこれ
- 最高峰のレーシック 〜 アイレーシック(iLASIK)とは
- アイレーシック(ilasik)のデメリット
- 【 レーシックの眼科の手術費用 】 (無料でうけれる可能性も)
レーシックの眼科には、さまざまなものがあります。
最近は「イントラレーシック」が主流になっています。この手術法をえらんでおけば、まずレーシックの合併症の心配はないでしょう。
「アイレーシック(ilasik)」は、イントラレーシックにオプションがついて、さらに精度が高くなった手術法。
「Zレーシック」になると、アイレーシックよりもさらに、精密にフラップ(ふた)を作成できます。現時点で、最高峰のレーシック手術といわれています。
ただし当然のことですが、高精度になるほど費用が高くなります。
おすすめのレーシックの眼科
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品川近視クリニック もっともきれいにフラップが作成できる「Zレーシック」を導入しているレーシックの眼科。 東京のみで、「アマリス」という最高峰の治療がうけられます。エピレーシック、フェイキックIOLも。 |
| 新宿近視クリニック イントラレーシック主体のレーシックの眼科。 費用は低め。 |
| 錦糸眼科 イントラレーシックを実施。エピレーシックも。 費用は高め。 |
レーシックの眼科選びのコツ
レーシックの眼科を選ぶとき、何を基準にしたらいよいのかを解説します。
レーシックの眼科のなかには、派手な名前をつけている手術名があります。
そのため、何がなんだか混乱するかもしれません。しかし本質を見るようにすればよいのです。レーシック手術の方法には、数通りしかないのですから。
レーシックの眼科は、レーザー使用のクリニックで
レーシック手術は、どのレーシックの眼科でも、エキシマレーザーによって角膜をけずります。
これは、どこの施設でもいっしょです。
しかし、フラップの作成においては、2種類あります。
- マイクロケラトームという器械を使用(旧式)
- イントラレース・フェムトセカンドレーザーを使用
レーシック手術をうけると、いろいろな後遺症、合併症がおきるということを、よく耳にします。たとえば、夜間視力の低下。光がぎらついたり、にじんだりして、夜に見づらくなるのです。そのほかにも、フラップ作成にともなう炎症など、いろいろあります。
こういったレーシックの後遺症、合併症が発生するのは、旧式のマイクロケラトームという器械を使用した場合。
新しいフラップ作成法であるイントラレースをつかった手術をうければ、レーシックの合併症の発生率はぐんと低下します。
おすすめのレーシック手術はこれ
フラップ作成のさいに、イントラレースを使用するレーシック手術は以下のものです。
- イントラレーシック
- アイレーシック(iLASIK)
- Zレーシック
下にいくほど、高品質なレーシック手術になります。
とくにZレーシックの手術では、「FEMTO LDV(フェムトLDV)」というレーザーを使用。これは、従来のイントラレースによるレーザーよりも、さらに、きれいにフラップを作成できます。夜間視力の質も、よりいっそう高くなります。
とはいっても、上記三つのフラップ作成は、ほとんど気にするほどの差はないといえるでしょう。細かいことが気になる人、あるいは最高にクリアな視界を得たい人は、Zレーシックがいいでしょう。
いうまでもないですが、品質が高くなるほど費用は高くなります。
とにかく上の三つのうちの、いずれかのレーシック手術をおすすめします。
最高峰のレーシック 〜 アイレーシック(iLASIK)とは
アイレーシック(iLASIK)は、現段階で、最高峰の技術が結集したレーシック手術です。もちろん前述したように、Zレーシックが最高峰。しかし、両者はほとんど変わらないため、ここではアイレーシックとして、一括して解説します。アイレーシックとは、以下の特徴をもつレーシックをいいます。
- ウェイブ・スキャンによって、角膜のゆがみを解析。
- イントラレース・フェムトセカンドレーザーによって、フラップを作成。
- ビジックス社のエキシマレーザーを照射。
角膜には、細かな乱視のようなものがあります。これを「収差」といいます。
この収差をとると、クリアな視界がえられます。この収差は、人それぞれで異なっているため、ウェイブ・スキャンによって解析するわけです。この解析によって、その人にもっとも合った手術のプログラムができあがります。
アイレーシックの第二の特徴として、フラップ(角膜につくるフタ)をレーザーによって作成。「イントラレースFS60レーザー」というものを使用します。つまりイントラレーシック。そのメリットは、前述したとおりです。
アイレーシックの三つ目の特徴として、高品質なエキシマレーザーを使用。「VISX STAR S4 IR(ビジックス・スター・エスフォー・アイアール)」というもの。ウェイブ・スキャンによって解析したとおりに、角膜をけずるために必要です。眼球が動いても、それに応じてレーザーも動くようになっています。
このほかにもアイレーシックには、様々な高度な技術がつかわれています。
アイレーシック(ilasik)のデメリット
しかし、最高峰の技術をもつアイレーシックにも、唯一の欠点があります。
それは、強度の近視には対応できない、ということ。これは、やや上位の技術である「Zレーシック」でも同様。
アイレーシックでは、フラップを作成するさい、イントラレースという最高峰のレーザーを使用します。しかし、フラップは角膜実質層の一部をふくんでいます。そのため、残った角膜が少なくなってしまうのです。
強度の近視の場合は、より深く角膜をけずる必要があります。
そこで強度の近視の人は、フラップをつくらない「PRK手術」や「ラセック(ラゼック)」を選んだほうがいいかもしれません。また、角膜の切除量をおさえたイントラレーシック ( コンベンショナル・レーシック )でもいいでしょう。
また、格闘技を行なっている人は、角膜の強度をたもつ必要があります。
そのため手術後に、角膜ができるだけ厚くのこるような手術をうける必要があります。PRKやラセックでは、それが可能。
また、「エピレーシック手術」でもいいでしょう。
視力0.01という最強度の近視の場合は、「フェイキックIOL」という選択肢も。これはレーシック手術などとは違って、エキシマレーザーで角膜をけずりません。眼球を切開して、人工の眼内レンズをうめこみます。
最強度の近視であっても、手術後に視力1.5にすることが可能。
最初のほうでご紹介している「レーシックの眼科」であつかっていれば、バナーの右欄に「フェイキックIOL」と記載してあります。
レーシックの眼科の手術費用
レーシック手術には、健康保険は適用されません。
全額自己負担になります。しかし安いレーシックの場合、手術をほとんど無料でうけることが可能です。その理由とは・・・。
生命保険の手術給付金
生命保険や医療保険に加入されている場合は、申請すると「手術給付金」が支給されることがあります。支給額は、だいたい5〜10万円程度。
もちろん、すべての保険会社で支給されるわけではありません。
申し込みプランによっても、差があります。まずは、保険会社に問い合わせてみることをおすすめします。
その場合、正式名称をつたえるようにしましょう。
レーシック手術の正式名称は、「レーザー角膜屈折矯正手術」です。
もし手術給付金が支給されるようなら、レーシックの眼科の医師に診断書を作成してもらいます。これに五千円程度かかります。保険会社に診断書のフォームがある場合は、それを取り寄せます。このへんも保険会社に聞いておきましょう。
医療費控除
レーシック手術でかかった費用は、確定申告のさいに、医療費控除の対象になる場合があります。この場合も、かならず控除の対象になるわけではありません。くわしくは、地元の税務署にたずねてみましょう。
医療費控除とは、1月から12月までのあいだに、本人または家族が支払った医療費の合計額が10万円をこえる場合にうけられるもの。
この控除をうけるには、レーシックの眼科で手術をうけた証明となる「領収書」が必要になります。レーシックの眼科で手術をうける場合は、しっかりと領収書をもらっておきましょう。
このほか学生の人には、学割(学生割引)が適用されることがあります。

